2012/12/15 5:00 PM

サヌールの朝日をみるならこの公園


私が毎週の様に行く場所が、サヌールの”Matahari Terbit”です。

“Matahari Terbit”の意味は太陽が昇るという意味で、

その名の通り、朝日がとても綺麗に見える公園です。

場所はクタからバイパスを通ってサヌールのケンタッキーを過ぎて次の

Uターンの場所の前に入り口があります。

この公園はローカルからヨーロッパ系の外国人まで沢山の人が

のんびり散歩やジョギングなどしています。

ここはインドネシア島内から来る観光客の有名な観光ポイントでもあり、

朝から大型バスが何台も止まっていることが良くあります。

皆朝日をバックに記念写真をとったり、公園内をお散歩したりしています。

日本ではクタのサンセットが有名ですが、ちょうど反対側に位置するサヌールの

こちらの公園はローカルの観光客にはサンライズで有名なんですよ。

さらにここはレンボガン島行きの船が発着する場所でもあり、

朝からたくさんの人が船に乗り、周りにも屋台が出ています。

目の前が海とあって、船から下りた漁師が取れたての魚を売っていることも良くあります。

その新鮮なお魚を使って、魚料理の屋台も多く、安くて新鮮で美味しいので、

いつもローカルで混み合っています。

またこの公園内にはバリヒンドゥー教の火葬場もあります。

それぞれのバンジャール(町内会)で儀式が終わると、遺体を神輿に乗せて

歩いてこの公園まで列をなして来ます。

ここでまた儀式をして火葬されます。こちらの火葬は焼けていく姿が良く見えるんです。

日本では考えられませんが、それを見届けるのも儀式の一つです。

そして骨を集めて綺麗にし、最後は船に乗って海の沖で葬られます。

バリでは海は悪霊が棲むと言われていますが、最後は海へ葬られるんですね。

そしてここはサヌールリーフというサーフポイントとしても有名で、

雨季がシーズンのサヌールは最近は日本人、オーストラリア人が良くサーフィンしている姿を見かけます。

お散歩するならこの公園を海に向って左に行くと、そこから海にそって長い

遊歩道が出来ています。その間にいくつかのサーフポイントもあります。

また右へ行くと、サヌールのホテルの立ち並ぶ遊歩道があります。

どちらへ行っても海を見ながらお散歩やジョギングに最適です。

バリに来たなら、一番気持ちの良い朝の時間にお散歩でスタートしてはいかがですか?

お昼の暑い時間帯はお休みして、午後からお出かけするのもおすすめです!


<朝からたくさんの屋台がオープンします>

<シンプルなメニューの魚料理のワルン>

<遊歩道が続く海岸>

<火葬場への入り口>

<火葬場>

 
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2 Comments

  • 知りませんでした。外国人にとっては、サヌールの穴場と言えるかもしれませんね。今度行ってみます。イカンバカールはおいしかったですか?

    • 最近はインドネシアの学校などのお休みが始まり、毎日のように大型バスが何台も止まっています。
      外国人には穴場の散歩コースです!
      お魚ですが、ここは焼くのではなく、油で揚げるのが主流です。またスープが付いてきます。
      スープは日本人にとっては少し辛いですが、揚げ魚は新鮮で美味しいですよ。

  皆様のクチコミ・コメントをよろしくお願いします。


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