2013/09/06 10:00 AM

バリ島のハーブ -モリンガ-

自然豊かなバリ島には、たくさんの植物が生息しています。

人々は昔から自然の力をかりて、健康や美容に役立ててきました。

その代表的なものが「ジャムー」と呼ばれる民間伝承薬なのですが、

バリの人々は、普段の食事からも豊富な栄養素を摂取しています。

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写真はバリでは「ケロール」と呼ばれる植物・モリンガ。

モリンガは、奇跡の木、生命の木と呼ばれ、インドをはじめ

東南アジアやアフリカの一部に分布しています。

モリンガに含まれる栄養はとても豊富で、カリウムは牛乳の20倍、

食物繊維はゴボウの5倍、鉄分はホウレン草の30倍、

ポリフェノールは赤ワインの8倍などなど、まだまだ書ききれない

くらいの栄養素を含んでいます。

バリの家庭では、このモリンガを使ってラワールを作ったり、

スープにして食したりもします。

あまり多くはありませんが、レストランでケロール料理が味わえる

ところもありますし、ナチュラル・ソープとしても人気です。

 

 
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