2015/03/17 11:05 AM

トゥンガナン村の僧侶の儀式

トゥンガナン村の僧侶、ジェロ・マンク・ウィディア氏が他界されたのは、去年のお正月を迎えた
直後でした。 先日、お亡くなりになって1年後に執り行われる儀式『ムフン』に参列してきました。

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日が昇る前から準備は始まり、村の寺院を回って祈りを捧げ、ジェロ・マンクの眠る墓地へと
儀式は続きます。

 

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たくさんの供物と共に、身内や一部の村人と静かに儀式は進められます。

 

03

それぞれが、ごはんとお花が盛られたものをお供えします。

 

04

最後に皆で祈りを捧げてムフンの儀式は終わりました。

 

トゥンガナンに行く度にいまだに話が出るくらい、村の人々にとっては敬われる存在であった
ジェロ・マンク。 バリの一般的な葬儀とは違い、華やかさはありませんが、皆さんの気持ちが
感じられるとてもいいお式でした。最後の儀式となる3度目の儀式はまたしばらく時間が経った後と
なりますが、現在のところまだ予定は決まっていません。

 
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