2019/04/10 9:39 AM

伝統村で見つけた植物たち

 

久しぶりにバンリの伝統村プンリプランまで出かけてみました。とても良いお天気で、
昔ながらの伝統的な住宅の中を歩くのも気持ちが良く楽しめました。

小さな村の中は、このメインストリート一本が観光スポットになっていて、のんびりと
村の雰囲気を楽しんだり、写真撮影をしたり。

 

歩いていくと、塀沿いの花壇に青い実が。これはパッションフルーツなんですよ。
これからどんどんオレンジ色になっていきます。

 

こちらはクミスクチン。インドネシア語で猫の髭という意味ですが、和名もネコノヒゲ
というんです。糖尿病や腎臓に効果があるといわれています。

 

こちらはイランイラン。バリではお祈りの際に使われます。 鼻を近づけただけで、
独特の香りが漂います。

 

こうやってちょっと道端を見てみるだけでも、バリらしい発見があります。
日本では見ることのできない植物たちを実際に見るのも旅行の醍醐味の一つですね。

 
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