2019/11/29 9:23 AM

王国へのゲート チャンディ・バジャン・ラトゥ

 

チャンディ・ティクスの次は、すぐ近くにあるチャンディ・バジャン・ラトゥへ。
この遺跡は14世紀頃のものだと言われています。
 

広々とした敷地内には、ポツンとこのレンガの建物が。
 

これは、当時の王国への入り口であったと言われています。
 

バリの割れ門とは違い、屋根が付いているのが特徴です。
また、マジャパヒト時代の遺跡はレンガで作られたものが多く、
中部ジャワの石造りのものとは異なった趣です。
 

ジャワというとイスラム教のイメージが強い方が多いかもしれませんが、
遥か昔バリ島に入ってきたヒンドゥー教は、このようにジャワで花開いていた
という様子を見ることができるのはとても興味深いですね。
 

 
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