2021/02/19 9:49 AM

タマン・アユン寺院

 

タマン・アユン寺院は、ブサキ寺院に次ぐバリ島で2番目に大きな寺院です。
2012年にバリ島で5カ所登録をされた、ユネスコの世界遺産の1つでもあります。

 

入り口前の車やバスを降りるエリアは広く整備されています。

 

門を入ってすぐの場所に、手洗い所が設置されています。

 

手をかざすと計れる、体温計が設置されています。

 

寺院内はとてもきれいに整備されており、芝生の手入れが行き届いています。

 

車椅子用の経路も整備されております。 バリの観光地や寺院の殆どはドローンでの撮影が禁止されています。

 

観光客は境内には入る事ができませんので、メルのある建物の周りを歩いて巡ります。
車椅子用の坂も整備されておりますが、実際に押して上がるにはちょっと傾斜が厳しい様にも思います。

 

散策路の途中にも手洗い所が設置されています。

 

境内にあるメルを見渡せる一番奥の場所には、新しく撮影場所が設置されていました。

 

並んでいるメルが奥の方まできれいに写真に撮れる、絶好の場所になっています。

 

出口付近からもメルがきれいに見えます。

 

散策後は、タマン・アユン寺院のジオラマや写真、寺院を描いた絵画などを鑑賞するスペースを通ります。

 

タマン・アユン寺院に関するショート・フィルムを見る事もできますが、こちらは英語のみの音声でした。

 

以前は最後のプチ美術館の様なスペースはありませんでしたが、新設されていました。
きれいに庭園も整備され、とても気持ちの良い場所でした。 敷地内にはお土産物屋さんがない為、
安心して観光できる場所です。

 

 
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